FAQ

1. 効果(消臭)

どのような臭いが消せますか?
体臭・加齢臭・汗・生ごみ・し尿・ペットなどの臭いや、焼肉や焼魚の調理の臭いなど家庭内で発生する様々な悪臭にて試験を実施し効果を確認しています。また、シックハウス症候群の原因物質といわれているホルムアルデヒドの分解・消臭にも効果を発揮します。「A2Care」で試験を実施した悪臭成分は、アンモニア・酢酸・硫化水素・メチルメルカプタン・トリメチルアミン・イソ吉草酸・アセドアルデヒドなどです。
なぜ悪臭が消えるのですか?
A2Careは「二酸化塩素」を独自技術で水溶液とすることで、完全に安定しており、臭いもなく、人体、環境への安全性に関する数多くのエビデンスを取得しております。特徴としてタンパク質を変性させる、細胞膜など脂質は酸化するなど、対象により作用する部位は様々ですが、この除去能力に共通するのは「酸素の酸化力」による「酸化」です。この酸化反応により悪臭の原因物質を除去します。
水分を含んでいるもの、水滴がついているものを消臭する場合効果はどうなりますか?
多少の希釈は問題ありませんが、面積あたりの噴霧量で効果は決まりますので、噴霧量に応じて効果が発揮されます。但し、水滴が流れる場合、消臭成分も流れていきますので、効果は減少します。水滴がある場合は、拭き取ってからの使用をお奨めします。水分を含んだ物に噴霧した場合は、消臭成分が水分に浸透しますので、乾いた物と同じ効果があります。
生乾きの洗濯物に使用できるのですか?
使用できます。繊維に含まれる水分に消臭成分が浸透するので、乾いた物と同じ効果があります。
消臭効果はどれくらい持続しますか?
悪臭成分が取り除かれたあとは、臭いが発生する事はありません。又、消臭成分が残っている間は、後から悪臭成分が付着し ても消臭効果が現れます。但し消臭効果は悪臭の成分の種類や量、滲み込みかたなどの条件によって変化しますので,固定的に持続するとは言えません。
タバコの臭いは消せますか??
タバコのにおいの主成分は分解することが確認されていますので、かなりの効果は期待できますが、タバコの臭いの元となる成分は3,000〜4,000 種類ともいわれ、その悪臭成分は、酸性やアルカリ性、或いはプラスとマイナスという異なる極性を持っております。中にはアルデヒド類、炭化水素、アルコール類など極性を持たない物質もあるため、これらの悪臭物質全てに対して酸化反応のみで対応できるかは断定できません。
香水の臭いを消せますか?
一般に香水は数種類から十数種類の精油から調合され、ごく少量で香りが消えないようになっています。よって、全ての香水やコロンの香りを短時間に消臭することは難しいと考えられます。時間経過と共に消臭効果が現れますので噴霧する頻度を多くしてお試し下さい。
汚れのひどいものを消臭する際の注意は?
汚れを取り除いてからご使用下さい。汚れのひどい物に噴霧すると汚れの輪ジミができたり、消臭した後も汚れに含まれている臭いの成分が染み出してきて、期待した消臭効果が現れない場合があります。 嘔吐物等の場合は除去処理した後に、空間等に直接噴霧してください。嘔吐物の後は清拭してそのまま捨てるのが基本。スプレーすることで飛散させる可能性があるのでご注意ください。
ホルムアルデヒドの分解・消臭効果があるということですが?
酸化反応により高い分解・消臭効果が期待できます。
効果のメカニズムを教えてください
タンパク質を変性させる、細胞膜など脂質は酸化するなど、対象により作用する部位は様々ですが、この除去能力に共通するのは「酸素の酸化力」による「酸化」です。

2.効果(除菌・防カビ)

除菌能力はどれくらいあるのですか?
A2Careは医薬部外品ではありませんので、それぞれに対する個別の殺菌効果については謳うことができませんが、公正な専門試験機関の(社)京都微生物研究所等様々な機関で殺菌・抗菌試験を実施し、極めて高い抗菌効果を確認しています。
どのような菌に効果があるのですか?
A2Careは医薬部外品ではありませんので、それぞれに対する個別の殺菌効果については謳うことができませんので、商品や説明書には具体的な菌種は記載しておりません。 (社)京都微生物研究所で試験を実施し、様々な細菌に対して優れた除菌効果を確認しています。また、東京医科歯科大学にてウイルス等への抗ウイルス効果を確認しております。
白癬菌に対して除菌効果がありますか?水虫は治りますか?
A2Careは医薬部外品ではありませんので、それぞれに対する個別の殺菌効果については謳うことができませんが、靴下や靴の中敷に噴霧して抗菌し、清潔な足元を維持することでの予防効果は期待できます。 医薬品ではありませんので、直接水虫の患部に塗布すると事など治療薬としてのご使用はご遠慮ください。
緑膿菌に効果がありますか?床ずれの治療に使えますか?
A2Careは医薬部外品ではありませんので、それぞれに対する個別の殺菌効果については謳うことができませんが、布団やシーツ、寝巻きなどに噴霧して菌の発生を防ぐことで間接的な予防効果が期待できます。医薬品ではありませんので、治療目的に使用することは薬事法に抵触します。治療目的でのご使用はご遠慮ください。
傷口の消毒に使えますか?
A2Careは医薬品ではありません。また、治療用の消毒剤ではありませんので使用しないでください。
ノロウイルスには効きますか?
A2Careは医薬部外品ではありませんので、それぞれに対する個別の殺菌効果については謳うことができませんが、高い効果が期待されており研究中です。食品添加物申請を取得しておりませんので食品の消毒目的では使わないでください。
他の二酸化塩素製品とはどう違うのですか?
他製品は亜塩素酸塩で可溶化したものが多く、A2Careは二酸化塩素ガスを精製水に可溶化しています。他の製剤は臭いを嗅ぐと二酸化塩素独特の臭気(塩素臭に近い)が確認できますが、A2Careは独自製法により臭気がないのが特徴です。
次亜塩素酸との違いは何ですか?
次亜塩素酸は(アセチル基をもつ)タンパク質と反応しトリハロメタンを作り出します。A2Careはその心配がありません。また粘膜に対する刺激もほとんどありませんので、使用中に喉や鼻、目などの粘膜を傷める心配もありません。また、金属や樹脂への腐食性もございません。水と同等レベルです。
二酸化塩素との違いは何ですか?
二酸化塩素は除菌力が非常に高く爆発性および為害性が強いため危険な物質です。 A2Careは精製水に独自の方法で二酸化塩素ガスを溶かしこみ安定化させている状態の為、細胞毒性もなく安全で、除菌力が非常に高い製品です。

3.安全性

A2Careの安全性はどのように確認しているのですか?
(財)日本食品分析センターを始め公正な第三者機関で様々な安全性についての試験を行っています。
どのような安全性の試験を行っているのですか?
A2Careは(財)日本食品分析センターで3種類の安全性試験を行っています。 ①眼刺激性試験OECD法(ウサギ) ②皮膚一次刺激性試験OECD法(ウサギ) ③急性経口毒性試験LD50値(マウス) 上記以外にも ①復帰突然変異性試験 ②連続皮膚刺激性試験 ③細胞毒性評価試験 ④染色体異常試験 ⑤皮膚感作性試験 ⑥金属腐食性試験 ④ヒトパッチ試験 ⑤樹脂腐食性試験 他様々な安全性や評価試験を実施しています。
誤ってなめたり飲み込んだりしても大丈夫ですか?
A2Careは飲用ではありませんので、なめたり飲み込んだりしないでください。仮に誤って飲み込んでしまったとしても人体への安全性は確認されておりますが、万が一飲み込んだ場合にはすぐに口をすすぎ、牛乳か水を飲ませてください。異常がありましたら、すぐに医師にご相談ください。
仮に身体に付いた場合の安全性は?
人体への付着に対しての安全性は確認できておりますが、万一肌等に異常が感じられた場合には医師にご相談ください。
耐性菌ができるようなことはありませんか?
耐性菌は抗生物質などの連続使用で助長されることがおおいため、病院内で広がりやすく、院内感染の原因となります。A2Careは作用機序が「酸化」で感受性菌でも耐性菌でも作用、効果の出方は一定です。耐性菌でもテストを行いましたが、対感受性菌と同等の効果が確認されています。
身体に有害な物質は含まれていませんか?
A2Careは様々な試験によって人体への影響性や安全性を検証しています。
引火性の成分は入っていますか?
アルコールなど引火性成分は入っていません。
肌の敏感な人が「A2Care」を噴霧した衣類を使用しても大丈夫ですか?
皮膚に対する安全性は確認されておりますが、すべての人に問題がないとはいえません。万一異常が感じられた場合には医師にご相談ください。
ペットが舐めても大丈夫?
A2Careは様々な試験によって人体への影響性や安全性を検証しています。基本的にはペットへ使用後は拭取りをする事が原則となりますが、万一異常が感じられた場合には獣医師にご相談ください。
誤って目に入ってしまった場合大丈夫?
目、及び粘膜に対しての安全性は確認できておりますが、万が一目に入った場合には大量の水で洗い流してください。異常が感じられた場合には医師にご相談ください。
金属の腐食性はありますか?
一般には使用されないコーティングされていないブリキや鉄に対しては水とほぼ同レベルであるとの試験結果がでておりますが、金属類へ使用した後は軽くふき取ってご使用することをお奨めします。

4.香り

香料は使用していますか?
A2Careは無色透明無臭で香料は使用しておりません。
アルコールの臭いはしますか?
「A2Care」は無臭です。アルコールは使用していません。

5.使用方法

使用方法を教えてください。
スプレーの場合は対象物に直接噴霧してご使用ください。(15cm~20cm離して噴霧すると、より効果的です)
布製品に使用する場合は?
毛・絹など水洗い不可表示のあるもの、染め加工等の特殊加工されたものは、シミや変色の恐れがあるので予め目立たぬ部位でお試しください。 (1)衣類は20~30cm程度離して、全体に湿り気が帯びる程度、直接噴霧して乾かせてください。 (2)布団や枕は、干す前に噴霧してください。 (3)カーテンやカーペットはお掃除や洗濯の後に噴霧してください。 (4)ぬいぐるみや布製の袋物などの消臭や防カビにもご利用いただけます。 (5)車内のシート、ステアリング、マット等の除菌・消臭にもご利用いただけます。 (6)布製のシューズは噴霧した後よく乾かせてください。
ペットに直接噴霧しても大丈夫?
A2Careは様々な試験によって人体への影響性や安全性を検証しており、ペットの身体にかかったり、舐めたりしても問題ありませんが「A2Care」は動物医薬品ではありませんので、直接噴霧した後は拭取って使用してください。また、粘膜などへの使用はお控えください。
使用量の目安は?
(1)噴霧する対象物によって変わりますが、標準使用量は1㎡あたり3~4回(約3ml) を目安に除菌・防カビ、消臭したいところに20~30cm離して直接噴霧して下さい。 また、噴霧後、しばらく置いた後布などで拭き取っても効果は変わりません。 (2)水濡れや摩擦がある箇所に使用した場合は「A2Care」の除菌・消臭成分が流れ たり、剥がれ落ちる事がありますので、使用頻度を多くしてください。 ※使用量はあくまで目安です。状況に応じて調整してください。
乾燥させるときにドライヤーや乾燥機を使ってもいいですか?
お使いいただけます。
直接日光にあてて乾かせてもいいのですか?
「A2Care」は直接日光にあてて乾かせても問題ありません。
閉め切った部屋で使用しても大丈夫?
A2Careをより快適にご使用いただくために、お部屋の換気を良くすることをお奨めします。
「A2Care」を他の容器に移し替えて使用しても大丈夫?
「A2Care」の容器は、より効果的にご使用いただくために最適な容器を採用してます。適切な噴霧量や霧の形状も効果をあげるには必要な機能です。また容器のラベルに記載している使用用途や注意書き、成分などをご使用の際に確認していただけるようにしています。誤使用をさけるためにも他の容器への移し替えはご遠慮下さい。
洗剤や塩素系のカビ取り剤などと同時に使用してもいいですか?
他の洗剤やカビ取り剤との併用は避けてください。それらの物と混ざり合うと「A2Care」が本来持っている効果が減少する場合があります。また危険なガスが発生したり、毒性の物質に変化する可能性がありますので、他の溶剤との併用はおやめ下さい。
詰め替える場合は、容器を洗う必要はありますか?
同じ容器に詰め替える場合は洗う必要はありません。清潔な手で詰替えてください。
食器やまな板の除菌や消臭に使用できますか?
万が一飲み込んでしまった場合の安全性は確認できておりますが、食品添加物ではありませんので、食器やまな板の除菌や消臭に使用でする時は、溶液が残らないよう洗い流してください。
「A2Care」に使用期限はありますか?
未使用の状態であれば製造後24か月の使用期限を設けておりますが、高温な場所で長期放置した場合や、フタを開けたまま長期放置した場合は期待する効果が発揮されない場合がありますので、最適な品質でご使用いただくために、直射日光のあたらない涼しい場所で密栓して保管してください。なお、3/2使用した製品でも適正な保管状況であれば、6か月経過したものでも新品と同様の消臭・除菌効果が確認されております。 「A2Care」は効果と安全性を考慮し最適状態に調合しています。原液を薄める必要はございません。
防水加工、UV加工、防炎核加工などを施した繊維製品に使用できますか?
水に弱い加工製品以外は問題ないことが確認されておりますが、予め目立たない場所で縮み、染み、色落ちなどを起こさないか確認の上ご使用下さい。
ドライクリーニングマークが付いている繊維製品に使用できますか?
絹やレーヨン、アセテート等の水に弱い繊維製品以外のものに使用する場合は、予め目立たない場所で縮み、染み、色落ちを起こさないか確認の上ご使用ください。
布製の壁クロスには使用できるのですか?
布製の壁クロスにお使いいただいても問題ないことを確認しておりますが、汚れ等が水分を吸収し輪ジミできることがありますので、予め目立たない場所でお試しの上ご使用ください。
冷蔵庫の脱臭やカビ防止に使用できますか?
はい。使用できます。ただしA2Careは食品衛生法上食品に付着することを前提としていませんので、容器にはラップやフタを掛けてください。
繰り返しの使用で傷みや劣化を起こしませんか?
「A2Care」は金属や樹脂での影響性は検証されていますが、水と同等レベルですので水に弱い製品などでは劣化を起こす可能性もございます。
布地にシミがつくことがありますか?
水に弱い繊維にかかわらず、様々な繊維があるので、予め目立たない場所でお試しの上ご使用ください。
PPM(パーツ・パー・ミリオン)とは何ですか?
100万分の1を表す単位です。 例えば100ppmは、成分が精製水に対し0.01%溶けている状態です。50ppmは、成分が精製水に対し0.005%溶けている状態です。

6.使えないもの

水が付着することで問題になるものには使えません。

ホットカーペットに使えますか?
ホットカーペット本体は電気製品ですので、故障の原因や漏電の原因になるので使用しないでください。
皮革製品に使用できますか?
「A2Care」の水分が滲みこんで、革製品の風合いを損ねる場合がありますので、予め目立たない場所で縮み、染み、色落ちなどを起こさないか確認の上ご使用下さい。
紙製品に使用できますか?
紙製のランプフードや障子、書籍や書類等の紙製品に使用すると水分を含んで縮みや水染みの原因になりますので、予め目立たない場所で縮み、染み、色落ちなどを起こさないか確認の上ご使用下さい。
白木の家具に使用できますか?
「A2Care」の水分が滲みこんで、白木の風合い損ねますので、予め目立たない場所で縮み、染み、色落ちなどを起こさないか確認の上ご使用下さい。
電気製品に使用できますか?
通常水がかかっても問題ないものには使用していただけますが、モーターやスイッチ配線、基盤類には噴霧しないでください。故障や漏電の原因になります。
食品の除菌に使用できますか?
野菜などへ使用する事はできますが、溶液を水で洗い流して頂く工程が必要となります。 「A2Care」は各種安全性試験の結果、飲み込んでも安全な製品ですが、食品添加物ではありませんので、アルコールのように食品にそのまま使用放置することは法律上できません。
口臭の除去に使用できますか?
A2Careは様々な試験によって人体への影響性や安全性を検証していますが、食品添加物や医薬品、医薬部外品ではありませんので、口中への使用は法律上できません。
整髪料や化粧水として使用できますか?
A2Careは様々な試験によって人体への影響性や安全性を検証していまが、化粧品類ではありませんので、頭髪や顔に使用することはできません。
水に弱い繊維に使用できますか?
水に弱い繊維にかかわらず、様々な繊維があるので、予め目立たない場所でお試しの上ご使用ください。
カビ取り剤として使用できますか?
新品製品などのカビの予防としてお使いください。カビがある場合はカビを取り除いた後に「A2Care」を噴霧してご使用頂くと効果的です。「A2Care」はカビ取り剤ではありませんので発生しているカビを取り除くものではありません。発生しているカビはあらかじめ市販のカビ取り剤を使いカビを取り除いてください。
「A2Care」を洗剤として使用できますか?
「A2Care」には洗浄効果はありませんので、洗剤としての効果は期待できません。

7.注意事項

水に弱いものに使用できますか?
「A2Care」は大半が精製水で構成されていますので、水に弱いものに使用する時は十分ご注意下さい。製品の性質が変化するような化学変化を起こす物質は含まれていませんが、水分を嫌うものに使用すると、縮みが発生するなど、風合いを損ねる原因になることがあります。また、電気製品や精密機器などの配線や、スイッチ、モーター、基盤などにかかると故障や漏電の原因になります。 (1)商品ラベルに記載しているご使用上の注意をよくお読みいただき、正しい使い方をしてください。 (2)水に弱い絹やアセート、レーヨンなどの繊維製品に使用するときは、あらかじめ目立たない部分で試してからご使用下さい。 (3)本革、毛皮、和装、白木などには使用しないで下さい。風合いを損ねることがあります。ご使用の際はあらかじめ目立たない部分で試してからご使用下さい。 (4)電気製品のモーターや配線、スイッチ、基盤には使用しないで下さい。故障や漏電の原因になります。 (5)防水加工、撥水加工、静電防止加工、防汚加工、防炎加工、UV加工などの加工を施しているものに使用してもそれらの機能を損なうことはありません。
間違って飲み込んでしまったら?
間違って飲み込んだとしても人体への安全性は確認できておりますが、万が一飲み込んだ場合にはすぐに口をすすぎ、牛乳か水を飲ませてください。異常がありましたら、すぐに医師にご相談ください。その際は、必ず誤飲した「A2Care」をお医者様にご提示下さい。 「A2Care」は、食べても安全であることを検査する急性経口毒性試験LD50値(マウス)の結果、安全基準の2 ,000mg/kg以上という結果が出ています。
誤って目に入ってしまったら?
「A2Care」は眼刺激性試験OECD法(ラット)にて安全性を確認していますが、念のため、水で洗い流すことをお勧めします。ご心配のようでしたら、医師にご相談下さい。その際は「A2Care」をお医者様にご提示下さい。
締め切った部屋で使用してもいいですか?
「A2Care」をより快適にご使用いただくために、お部屋の換気を良くしおくことをお奨めします。
汚れた物に使用するとどうなるのですか?
汚れた物に使用すると汚れの輪ジミができる場合があります。あらかじめほこりや汚れを落としてからご使用下さい。
どのように保管すればいいのですか?
最適な品質でご使用いただくために、直射日光のあたらない涼しい場所で密栓して保管してください。また、誤使用を防ぐために、小さなお子様の手の届かない場所で保管してください。
A2Careの分類は何ですか?
現在A2Careは「雑貨」の分類です。

8.環境

不要になった容器の処理は?
「A2Care」の容器はプラスチック素材でできています。お捨てになるときは、お住まいになっている自治体のゴミの収集区分にしたがって排出してください。また、リサイクルに出される場合も、地域の区分にしたがってください。 「A2Care」の容器素材には、ダイオキシンなど燃やすと有害物質が発生する物質は使用していません。

9.備考

A2Careとはなんですか?
二酸化塩素は、取り扱いが非常に難しかった為、限定用途でのみ、使用が認められています。 18年にわたる研究の結果、問題点を解決し、産まれた製品が「A2Care」です。 その反応は塩素化でなく、酸素によるより純粋な酸化反応であるため、塩素処理などによってできるトリハロメタンが発生しません。 塩素のように水中で加水分解しません。
急性経口毒性試験について
マウスを用いた急性経口毒性試験 異常及び死亡例は認められない(LD50 値 2,000mg/kg 以上)とは、60kgの人が120ccの A2Careを誤飲してしまっても異常は認められないとのエビデンスです。 また、安全性に関するエビデンスデーターでは、水とほぼ同等の刺激レベルですので、誤飲してしまっても異常がないと考えられます。
菌・ウイルスだけに作用するのか?
分解するものは有機物全般です。 腐食性はA2Careは特異的に有機物と反応し、固体無機物とは反応しない特性を持っています。 ほとんどが水ですので水として無垢鉄などをサビさせることはあります。水とほぼ同等レベルとお考えください。
それだけ効果が高いのに、人体に影響はないのか?
酸素の酸化力で分解するので作用が速く、作用と同時に速やかに分解されます。 製品濃度は単細胞生物を分解するレベルに調整しています。 濃度により効果深度が変わり、高濃度にすれば人体にも影響が出ます。
有機物に効いて、無機物に反応しないとあるが、硫化水素を分解するのはなぜか?
CHONPSからなる物質には反応します。無機物といえどCHONPSからなる化合物は有機物としての性質も持ちます。匂いの成分はこの6つの元素からなるものが多く分解されます。