KINOSHITA DAVID

余計なものはいらない

日本人の父とデンマーク人の母との間に生まれたデイヴィッドさんは幼い頃から世界を転々とし、16歳から鎌倉でロングボード・サーフィンをはじめました。
その後、国内で13勝を挙げ、2002年には世界ランキング9位という日本人としては世界最高位という実績を挙げ、メディアへの露出やファッションモデルとしても活躍。世界と日本を往復することで早くから日本の環境問題に取り組み、それらを解決するために社会に対してもサーファー代表としてその声を届けました。
さらにJPSAの選手会長を3年務め、組織の改革にも取り組むなど幅広い活動をつづけていらっしゃいます。


今回そんなデイヴィッドさんのご自宅にご訪問させていただきました。デイヴィッドさんのライフスタイルと自然と生きること。その中でエーツーケアはどう活かせるのかのお話をお伺いしてきました。
最近はスマホ携帯があれば波情報が簡単に手に入る。でも、それだと本質が見えないとデイヴィッドさん。一 日の始まりは自宅から見える海と 空と風を見てその日のコンディションをチェックします。毎日見ることでどんどんいろんなことがわかってきます。海を知ろうとすればするほど自然を地球を知ることが不可欠になりどんどん地球への興味を持ったそうです。
今後、地球はどうなるんだろう。温暖化は何が原因で起きているんだろう。本当のことを知りたいだからどんどん深く知ろうとする。そういったことから積極的に環境問題へも取り組み、最近では講演なども増えているそうです。
普段の生活は自然体そのもの!自宅には薪ストーブがあり庭で薪を割り冬は薪ストーブのみで暖を取るそうです。


余計なものはいらない--

界面活性剤や塩素系の除菌消臭剤と比較して、内容成分のほとんどが精製水で構成されているエーツーケアは人体への安全性が何よりの特徴で、環境負荷もありません。
また、日本は人口が減ってしまっていますが、アジアのベルトラインでは爆発的に人口が増えています。そこには満足に治療を受けられない子どもたちがたくさんいます。エーツーケアは活動の一環として世界の医療団への寄付をしています。こういった活動や環境への配慮もデヴィッドさんには関心を頂きました。
そんなデイヴィッドさんとエーツーケアの関係はまだ始まったばかり。デイヴィッドさんの生活の中でどう活躍するのか楽しみでなりません。

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    写真上・CHAR
    写真中・CHAR
    写真下・SHIN INABA

木下 デイヴィッド

日本人の父とデンマーク人の母との間に生まれたデイヴィッドは、幼い頃から世界を転々とし、16歳から鎌倉でロングボード・サーフィンをはじめる。その後、国内外での大会に出場しながらメディアへの露出やファッションモデルとしても活躍。世界と日本を往復することで早くから日本の環境問題に取り組み、それらを解決するために社会に対してもサーファー代表としてその声を届けた。さらにJPSAの選手会長を3年務め、組織の改革にも取り組むなど幅広い活動をつづけている。

主な功績

2002年、世界ランキング9位

2004年、JPSAグランドチャンピオン